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中国のクレジットカード事情は?おすすめのクレカの銀聯カードを解説

中国のクレジットカード事情について知りたい…という方もいらっしゃると思います。

これから中国に行くにあたって、クレジット・カードを国内で作るべきか、またどのようなカードを現地では使っているのか、違いが気になるところです。

そこで、中国でのクレジットカード事情についてここではご紹介したいと思います。

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イオンカードを作りたい方はまずはご自身が気になるカードを調べてみて、自分のライフスタイルや利用するサービスに合ったものを選ぶと良いでしょう。

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中国のクレジット・カードの普及率は?

実は中国でのクレジット・カードの普及率は決して高いものではありません。

ある統計によると、1人当たり0.34枚というデータがあるそうです。

ただ、これは中国全土の数字ですので、地域ごとの偏りが考慮されていません。

沿海地方ではかなり普及していますが、内陸部ではあまり普及していないと言われています。

都市部ならクレジットカードが普通に使えると思われがちですが、それは一概には言えません。

北京や上海などの「直轄市」でも周辺地域は都市部とは言い切れないところもあります。

大雑把に言えば「区部」は中心地域で都会、「県級市」は郊外といった感じなのですが、県級市ではカードの使い勝手が悪くなることが多いです。

留学や赴任といった長期滞在が前提になる場合、先に現地にいる人から情報を得ておくことがとても大切です。

中国で使えるクレジットカードとは

中国ではクレジットカードはあまり普及していないと上記で述べましたが、ここでは、中国で使用できるクレジットカードについてご紹介したいと思います。

使用できるのは主にVISA、Masterカード

中国では国際ブランドカードは「外卡(ワイカー)」と呼ばれています。

そして、使用できるブランドと場所が限られています。

主に使用できるブランドは「VISA」と「Master」カードです。

ですが、外国人が多く訪れる百貨店やレストランなどでは問題なく使用できますが、それ以外の場所では使用できないことが多いので注意をしましょう。

さらに、クレジットカードが使えない際に代わりに現金で支払おうとしても、店側から断られるケースがあるので注意が必要です。

銀聯(ぎんれん)カード

実は、中国で1番普及しているクレジットカードは「銀聯カード」です。

英語では「UnionPay」と表記されます。

銀聯カードの「銀聯」は、中国銀聯という金融企業が展開する電子決済サービスの呼称です。

中国銀聯は日本人には馴染みがありませんが、中国での銀行・カード産業の発展を目的として2002年に設立された企業です。

中国政府の主導のもと、中国の中央銀行である中華人民銀行を中心とした80以上の金融機関が共同で立ち上げた企業になります。

今では中国銀聯に加盟している金融機関は国内外合わせて400以上といわれており、「銀聯」は国際ブランドとなりつつあります。

銀聯カードは日本在住でも発行することができます。

赴任前に発行しておくと、中国での生活をスムーズにスタートできますので、ぜひ発行しておきましょう。

中国でカードを使う場合、VISAやMastercardよりも銀聯のシェアが圧倒的に高く、大都市だけでなく地方都市でも使えるという強みがあります。

場所によっては、優待サービスがある

銀聯カードは中国とアジア諸国にとどまらず、今や世界各国に広がっており、各国での優待サービスを積極的に提供しています。

特に、中国と経済的なつながりの強いアジア諸国や地域では、今後も銀聯カードの優待サービスが増えていく可能性は高く、中国やアジア諸国に出かける機会の多い人にとっては、メリットの多いカードといえるでしょう。

モバイル決済アプリ

中国では、モバイル決済アプリはアリババが運営する「Alipay(アリペイ・支付宝)」と、テンセントが運営する「WeChat Pay(ウィーチャットペイ・微信支付)」がシェアの大半を占めています。

Alipayは決済に特化したアプリで、日本でいえばPayPayや楽天ペイに近いイメージです。

それに対し、メインとなる「WeChat」(SNS)の中に決済機能が組み込まれているイメージです。

そして、Alipayには「Tour Pass」という機能が搭載され、外国人でもVISAやMastercardなどのクレジットカードでチャージすることによって、ほぼ同じように使うことができます。

ただし最高でも2000元、累計で5000元までしかチャージできませんし、5%の手数料がかかるので注意してください。

まとめ

中国は日本よりもキャッシュレス化が進んでいるのが特徴です。

国内で発行できる銀聯クレジットカードは中国でも便利に使うことができます。

また、VISAまたはMastercardブランドのクレジットカードも持参するのがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

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